だから西本Wismettacに入社を決めた

主体的に行動すれば、
活躍を後押ししてくれる風土がある!

国際的な舞台で働きたい、得意の語学力を発揮したい、食への興味を活かしたい、自分の提案で顧客と信頼を築きたいそれぞれの夢を抱いて西本Wismettacグループに入社した若き6人。既に責任ある仕事に就き、試行錯誤をしながら確実に成長している。失敗することさえ自分の糧にして、日々主体的に活躍している若手社員と、それを支えてくれる上司・先輩がここにはいる。

活躍できる舞台は世界中に広がっている!
若手社員が任される仕事とは?
蔭山 私は学生時代にアメリカのピッツバーグに1年間留学しました。異なる文化の人達と接する仕事に興味を持ち、この会社に就職しました。私が所属する部署は、日本のメーカーから仕入れた商品や、当グループの開発したPB商品を、主に北米を中心に、世界各地の海外現地法人へ輸出しています。私はそれぞれの商品が輸出先の法規制に合致するかをチェックしたうえで、輸出の際に必要不可欠なラベルを作成し、世界中へ日本食・エスニックフードをお届けしています。
吉村 私も海外で働きたいと考えてこの会社を選びました。そのイメージ通りの仕事ができて満足しています。現在は中東・アフリカ地域を中心に輸出営業を担当していて、つい先頃も、ドバイ、アブダビ、ケニア、ヨハネスブルグ、ケープタウンを回って商談をしてきました。
米山 私は吉村さんとは逆に、輸入営業を担当しています。海外から生鮮青果物を仕入れて、国内の卸売市場へ販売しています。主に担当しているのはレモン、オレンジ、グレープフルーツなどのシトラス類です。仕入元はアメリカ、南米、オーストラリアなど。国ごとに収穫時期が違いますので、様々な季節感が味わえますね。1年目から担当のお客様を持たせてもらい、失敗しながらも成長しています。
成田 若いうちから経験が積めるのが嬉しいですよね。もちろん、仕事において厳しい局面は必ずありますが、上司・先輩がフォローしてくれます。私は入社1年目に輸入食品専門店向けに海外ブランドのお菓子や食品を提案していました。現在は雑貨店を中心に、シーズンイベント商品やキャラクター商品に重点を置いた提案営業を行なっています。
藤木 私はスペイン語と英語が活かせる仕事を求めてこの会社を選びました。米山さんと同じく生鮮青果物の輸入販売を担当しており、扱っているのはアボカド、ブドウ、マンゴーなどのトロピカルフルーツです。お客様である量販店へ、季節に先んじた情報提供を心掛けています。
稲葉 私が担当しているのは冷凍のフルーツや野菜で、お客様は外食産業です。カフェや居酒屋、レストランチェーン、リテール向けなど幅が広く、それぞれの業態に合わせた提案が必要です。私はもともと食べ歩きが好きだったので、まさに天職ですね(笑)。冷凍商材は世界各国から仕入れているため安定供給が可能。色々な提案の仕方ができます。お客様と一緒にPB品を作ることもあるんですよ。

日々感じるやりがいとこれから達成したい夢
蔭山 私はまだ海外出張はないのですが、先輩方は頻繁に出掛けています。現地の感覚を掴まないと、どんな商材がヒットするか分かりませんからね。今取り扱っている商材で言うと、北米でラムネ飲料がよく売れているんですよ。意外ですよね。コンテナ一つがいっぱいになるほどの輸出量なんです。私もいずれは海外へ赴いて大きな商談をまとめ、バイヤーとして活躍したいですね。
吉村 営業の醍醐味は、それぞれのお客様の要望に応え思い通りの成果が出たときですね。私が今までに体験した中で特に印象に残っているのは、ドバイとカタールのお客様をアテンドして、アメリカのスーパーマーケットを視察したことです。4日間の駆け足でしたが、お客様に満足いただき、無事に取引が成立しました。将来的には海外拠点で仕事がしたいと考えています。
米山 営業なので、扱う数量や金額などの「数字」は意識しますね。ただし、目先の儲けではなく、お客様と長期的にWin-Winの関係を築くことが大事だと感じています。ひとつ例を挙げますと、北海道の量販店に輸入オレンジを通年でご提供する案件をまとめ、それがきっかけとなってオレンジ以外の商材へと取引が拡大しました。
成田 私はハロウィンやクリスマスのシーズン向けの商材を扱っていますが、自分がご紹介した商品が店頭に並ぶと嬉しいものですね。入社1年目に新規事業として百貨店向けの海外のブランドチョコレートの営業を担当したことがあり、これにはいずれ本腰を入れて取り組みたいと思っています。まだ日本人が知らないヨーロッパの美味しいチョコレートを、私の手で紹介できれば最高です。
藤木 私の目標は輸入青果の仕入を担当することです。そのためには日本で何が売れるかを先読みする力が必要になります。これは机上の勉強では身に付きません。今、国内のお客様と接する中で、リアルな感覚を磨きあげているところです。
稲葉 私の部署では商材ごとにチームが分かれており、入社してからは生鮮商材と冷凍商材のチームを研修として行き来しながら仕事を覚えました。現在は冷凍商材の担当として営業を行っていますが、ゆくゆくは生鮮商材と冷凍商材の両方を取り扱い、お客様にメニュー提案ができるようになりたいですね。どのカフェに行っても私が提案した商品があるというくらいまで頑張りたいですね。